2026年5月12日火曜日

【Stellaris】新DLCの予約を配信開始した意見など。

 今回は5種類の別々のDLCを別々の時期にリリースするDLCセットまとめて予約販売するという独特な方式となっている。

 ↓スチーム販売ページ、音量注意。

 https://store.steampowered.com/app/281990/Stellaris/

 超大型DLCセット Stellaris: Season 10(個別売りもあるよ)お値段なんと 6930円 !!!!

 個別DLC 「Nomads」 「Scenario Pack 1」「Scenario Pack 2」  「Vipra the Vapor Species Portrait」 「Willpower」


・以下個人的な意見感想など。


 以前よりは短期間に複数実装され、スタンドアロンで動くステージも追加したりもするらしい、加えて物価高騰の値上げもあるからある程度は仕方ないとはいえ、それにしても6930円台は高い。

「Nomads」3390円+3540円 BioGenesisの大型DLCが全部入りで3390円だったこれに+3000円って事は大型DLCをもう一個入るようなボリュームがあるかと言うとただ切り離しただけのように見えるが、それに匹敵するほどの物になるのか怪しいですね、今までのほかのボリュームの少ないDLCも1390円だから4DLCで3540円は安いだるぉおおおって考える事もできるが、まぁ物価高騰の値上げだろうな。 Vipra the Vapor Species Portraitを一個として加算するには厳しいが。

  あと印象としては前回のアプデで本家のコミュニティーは好評だったようだが、ある程度やると不満出てくる感じの調整で個人的には不満だったしSNSなどで不満な意見もそこそこ見られた、調整面もそうだがDLC出すより先にゲーム負荷のプログラム的な最適化や、バグや不可解な設定を完璧に治してからやって欲しいと思う、しかもフィードバックも混乱すると思うんだが。

  もはや特定の層しかターゲットにしてないんかね? 

  この投資で最適化や不具合も納得いくレベルに行って値段相応の面白さがあれば評価は最大まで回復するだろうけど、以前のアプデの感じからしてどうかなぁ。


・DLC別の意見

 Nomads 今回の主力となるDLC特徴的な放浪帝国が追加される、動く惑星として機能する箱舟が注目、個人的にはそんなに放浪や遊牧民プレイに魅力を感じないが、全体のゲーム進行に明らかに影響しそうな実装でNPCとして登場した時に銀河をひっかきまわしてくれる事を期待しているちゃんと機能できれば面白そうではある、のだが

特殊な立ち回りが要求される勢力として以前からクルセイダー精神の国是があるがいまいち機能して無い感じだったので、今回もNPCの立ち回りは期待できない可能性があるのが不安かな。

以前のDLCのShadows of the Shroud でかなり優遇されたバランスだったのでゲームバランス自体は今回も期待できないだろうな。


 Scenario Pack 1 と Scenario Pack 2  のヴァンガードとアーケードとキング・オブ・ザ・ヒルのゲームモードはゲームとしての本来の楽しさを追求できているか注目している。

  アーケードとキング・オブ・ザ・ヒルの方は文脈的にマルチ前提かな?

  招かれざるもの は、たぶん以前からあったポートレートの追加と変わらなそうだが特別なルールの有無とかどれだけ掘り下げられているのかが注目か。

  ヴァンガード のローグライク化したゲームルールがこのセットの一番の注目ポイント、放浪帝国という事で主力DLCとのシナジーのある内容になるはず。

 Vipra the Vapor Species Portrait ポートレート が一種類?追加される。

 Willpower フレーバーテキストのみで何が追加されされるのか提示されていない、おそらく巨大構造物と艦船アセットと国是などかな?


・以下蘊蓄など

今回のセールスターゲットって何だろう?新規層もコアゲーマー層も狙ってる様に見えない、もしかして狂信者層だったりして?w。

 ここまで短期間に変化が激しいと、動画勢もロールプレイしにくいと思うんだがその層も視野に入れてないのかな?

  自分も日記書いてて正直厳しい、情報がすぐ古くなって役に立たなくなるのでは書くモチベーション的にもやりにくい。(バージョン戻せるので全く役に立たない事も無いが)

マイナーで解りにくいゲーム程、動画出してもらって宣伝効果を狙ったほうが良いと思うんだが、マインクラフトもその傾向で世の中に知れ渡った例もあるし。

 ビジネス的な見解だけでなく、娯楽のコンテンツとしての意味でもね。

コア層で内向的にやるにしてもゲームバランスの自由度と固定化は両立すべきだと思うんだが、その方向でもない、いやその方向でやってるがなかなか出来ない状況なのかもしれないが。

ソシャゲのアイドル売りの様な方向だったら望まないなぁ、それはDMM系が専門だから勝ち目がないし。

2を出すべきだが、2を今からだすほどPCの進化の停滞と物価高騰が最低スペックを上げられないというジレンマ状態が足を引っ張っている、シティーズスカイライン2が理想を詰め込み過ぎた結果、

PC負荷問題で盛大にコケた前例もある事も相まって、運営(パラドックス)も2を出す事にそうとう慎重になっているだろうと推察する。

(ハイスペックPCを過信しすぎている消費者層にも問題がある、又はただ値段が高いだけで不備があるってパターンも見かける)


最低スペックがあげられないと、必ずセールスポントとして要求されてくるグラフィックの強化や革新的なシステムの導入も出来ない、

だから最近では売れた作品を改変しながらとっかえひっかえでトレンド的な内容や要望を実装するという状況にせざるを得ないという売り方が多いのだろう。


といっても最善の策でそうなっているのなら考慮できるが、プログラム的な問題でパフォーマンスが低下しているという指摘もある(自分で検証したわけではないので本当かどうかは不明)ので最適化問題は放置しているのでは話が別だけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿